不動産で知っておきたいデメリット
不動産のいいところばかりでなくデメリットも知りましょう。
- 同じように見えて同じものがない
- 不動産は、すべてオリジナルの商品です。似ていても同じものは2つとありません。立地条件も違えば、築年数、間取り、それ以前のオーナーの管理の仕方などによって、価値が変わってきます。同じマンションの部屋でも、日当たりの悪い1階と見晴らしのいい7階では、家賃は違いますからね。同じものは2つとないので、その価値を見抜く目が必要とされてきます。
- 何度も売買できるものではない
- 不動産はいたるところにありますが、その辺のスーパーやコンビニで買い物するようにはいきません。まず、金額がそれなりに高額なものなので、何度も買うわけにはいきません。また、売買するにしても、その手続きには、いろいろな書類が必要であり、株のデイトレードのようにパソコンの前に座っていてできるものではありません。なので、じっくり選ぶ必要があります。