不動産に関する税金は?
不動産売買の税金を知って慌てないようにしましょう。
- 不動産を買ったときに関する税金
- 不動産を買った場合には、不動産売買契約書に添付する収入印紙の国税、法務局に不動産登記するときにかかる登録免許税(登記代)、不動産の売買・新築・増改築・贈与・交換にかかる都道府県税である不動産取得税があります。これ以外に、所有することによる税金として、固定資産税や、都市計画税なども関係してきます。
- 不動産を手放したときに関わる税金
- 不動産を手放したときには、不動産売買契約書に添付する収入印紙の国税、不動産を売って利益が出た場合には所得税と住民税がかかってきます。また、手放すときに、住宅ローンなどで、その不動産自体に抵当権がついている場合は、勝手に売買できないので、抵当権を外すために登記を書き換えるために登録免許税がかかります。